カーメンテナンスについて 焼津で板金の事ならオートクラフト加藤

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カーメンテナンス

昨今急激に数が増加しているエコカー。価格もかなりお手軽になってきて、買い替えてまだまだ乗れる愛車を買い換えるてコストにもエコにも万全!と仰る方も多いですが、エコカーに乗り換える事だけがエコじゃありません。わが社オートクラフト加藤はエコカーの良さも提唱していきますが、それとは対極で「今までの乗り慣れた車をベストな状態にメンテナンスをして長く乗り続けるのもエコに繋がるのではと言う思いを提案していきたいと言う事も考えてます。そこでこのページでは、今までの車をメンテナンスで長く乗っていくと言うちょっとしたポイントをご提示していこうと思います。

オートクラフト加藤が提案する日頃のメンテナンス3選

1.エンジンオイルの定期的な交換

よくガソリンスタンドとかで「オイル交換」を進められると思いますが、どの様な意味が有るのでしょうか...エンジンオイルはエンジンの発熱によって熱劣化で汚れていきます。
特に通勤や近所までの買い物等の短距離走行の繰り返しが重なると通常よりも早く汚れていきます。エンジンオイルは人間に例えると血液の様なものです。汚れてくると血のポンプの心臓、車でいうとエンジンに様々な悪影響が出ます。オイルが汚れると当然エンジンも汚れて燃焼効率悪化で汚れの成分が増えていきます。
汚れがたまるとうまく燃焼出来ませんから、燃費も悪くなっていきます。これではエコとは言えませんね。オートクラフト加藤では
エンジンオイルの点検の際に確認をして、エンジンオイルの通り道の汚れ具合をも確認をしてスラッジやカーボンを除去します。
これにより燃費の悪化・エンジンそのものの消耗を防ぎ、今まで乗っている愛車を長持ちする事に繋がります。


2.クーラント冷却液の補充・交換も抜かりなく。

クーラント冷却液の交換もメンテナンスの中では重要です。何故なのか、これもやはりエンジンからの発熱で劣化していきます。クーラント冷却液の場合は有効成分の防錆剤・消泡剤・防食剤の性能が落ちます。劣化が始まるとエンジンのアルミ部分が腐食します。アルミが錆びる位なのでもっと腐食が進む鉄も当然腐食します。 劣化した冷却液体の加速や高振動で泡が出て、クーラント液と金属面の表面の間に金属疲労をおこす、いわゆるキャビテーション摩擦が発生して最悪エンジンそのものが壊れてしまいます。
オートクラフト加藤では冷却水の状態も点検の際には気を付けてます、劣化を見極めて冷却液を補給。単純ですが低下した性能を復活します。 エンジンはきちっと冷やす為のメンテナンスは重要なんですよ。


3.燃焼の流れる部分をしっかり洗浄

車の燃費が一番良くなるパターンの大前提は走行条件よりもエンジンの性能が100%に近い状態で動かす事です。しかし燃料効率を100%にすることは不可能です。そうなるとガソリンに含まれる不純物の燃えカスが残り、前出のエンジンオイルの汚れでエンジンに汚れがたまるるのは不可避な事です。
オートクラフト加藤ではエンジン内の燃焼室は勿論、ガソリン燃料が通る部分の汚れまでも注視しながらカーボン スラッジ除去を意識をして、お客様にご提案いたします。
人間で言うとデドックス効果を促すと言う例えが宜しいでしょうか。少しでもエンジン本来の機能を保てれば、余計な排出物も減って結果エコにも繋がると確信しております。


他にもリビルト品・リユース品を使ったメンテナンスを使える状況では、お客様に積極的にオススメしたり、皆様の想像以上に地球を大事にしたメンテナンスを心掛けてます。実は車の整備工場はエコなメンテナンスをやっているんだなと言うのを、覚えて頂ければ幸いです。