自動車板金塗装について 焼津で鈑金の事ならオートクラフト加藤

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自動車板金塗装

板金修理が終了後にも、お客様に安心して乗って頂き今まで通り愛車を可愛がって頂けるように、大事なお車を板金するにあたって、オートクラフト加藤では様々な技術で体制を整えております。また、目に見える部分の損傷ばかりを注視するのではなく、念には念を入れて内部検証をして車のフレームにダメージが 無いか等の細かいチェックも怠りません。板金作業は奥が深いものです。表面的の見た目だけ板金作業完了と言う事では有りません。お客様のご要望に100%・・・120%応えられるべくオートクラフト加藤は常日頃から板金技術をの追及を仕事から離れた時間でも決して忘れておりません。
このページでは当社の作業工程をごく簡単ではございますが、ご紹介致します。
この作業は外板作業と言う車への衝撃の程度が比較的軽微でフレームにダメージが認められないので、外側のパネルだけを内側より叩き作業で元通りにする板金作業です。皆様が最も板金と言うイメージが湧く作業でしょう。

オートクラフト加藤の板金作業工程

損傷箇所を確認です。表題の通り今回はクオーターパネルの損傷になります。今回は運良くフレームまでの損傷は確認出来なかったので、外側のパネルだけの作業になります。


損傷部分をマーキングして、どの様な内容と作業の順番で元通りの金属面にしていくかをこの時点でプランを立てます。


板金塗装で塗装を塗りつけた際に
「塗装が掛かってはいけない部分」は図の様に予め
外してしまいます。作業効率も当然上がります。


写真の様に塗膜剥離を行います。


塗装剥離後は板金作業です。
この時点で殆どの板金は終了です。つまりこの比較的
初期の時点で板金で完成に近い面を出します。


鈑金終了後に塗装を行なう為にアルミパテもしくはポリパテで細かい整形します。損傷箇所部分でパテの内容を使い分けます。


その後は塗装の仕事になります。
パテの細部を磨いて、下地塗装をした後に更に細かく磨いて
本塗装、ポリッシュで磨いた後に完成となります。